知的障害のある子どもを育てる親にとって心配なのは、自分が年老いた後の問題です。
親が亡くなった後の知的障害者への支援は「親なき後問題」と呼ばれ、社会的な対策を進めるべき問題として取り上げられていました。さらに、超高齢社会の現在では、知的障害のある子どもの親が認知症になるなどして、「支援者・被支援者」がともに充分な判断能力をもてなくなることについても懸念されています。
また、追い打ちをかけるように、認知症の人とその家族が直面する資産凍結のリスクが、問題を深刻化させています。
連携先
(一社)地域共生支援センター
鈴木行政書士法務事務所
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